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2020/10/12

MC33 レポート

MC33 レポート

合同展示会 manicolle tokyo vol.33 レポート

20207月に東京オリンピックが開催予定だったため、通常9月に開催していた展示会を、約1か月遅れの10月開催となった、今回の合同展示会「manicolle Tokyo vol.33」。新型コロナウイルス問題もあり、展示会自体、開催できるかどうか不安の中、107日(水)~9日(金)の3日間、出展社の皆様には多くのご協力を頂き、安全対策をしっかりとりながら無事に開催することができました。ありがとうございました。また、コロナウイルス問題禍の中、ご来場してくださった皆様、ありがとうございます。

 

今回のマニコレは、ソーシャルディスタンスを保つため、会場の通路を3m確保し、その分、出展小間数を減らし、6371ブランド、出展して頂きました。

また、今回から来場者には、完全事前登録をお願いしておりました。そんな中、想像以上に多くの方に来ていただきました。いつもより来場数は減少しているものの、ギフト・ショーを含め、会場全体がコンパクトになったこともあり、時間帯によっては少し混みあうこともありました。

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「こういった状況の中で、開催して頂いてありがとうございます。助かります。」とバイヤーの方からお声を頂いたときは、とてもうれしく感じました。

ただし、いつもと違い、地方、特に年配の方のご来場は少なく、代わりに、いつも海外で買い付けにいっているバイヤーが、海外に行けないこともあり商材を探しに来ていたようです。いつもより百貨店などがPOP UP SHOPの出展社を探していたり、コロナウイルス禍での新生活習慣に合わせて、新商品開発のためOEM先を探されている方も、目立ったように思えます。

ただ、商談となるとコロナウイルス問題が解決していないこともあり、慎重な商談が行われておりました。そんな中では、コロナウイルス関連商品など、新生活に対応した商品、ブランドを展開している出展社の反応は、とても良さそうでした。

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コロナウイルスに対しての感じ方は、地方や地域によって大きく違うことも分かりました。今だ、厳しい状況が続いている地域もあれば、すでに元に戻りつつある地域もあるようで、これには驚きました。東京都内でも、地域差はあるようです。こうした多くの情報が集まり、仕入れることができるのも、多くの人、物が集まる合同展示会ならではです。多くの情報を仕入れ、同業者や売り手と力を合わせて「何か」をしていかないと、何も始まらない。

その「何か」を探すことができる場になれればと思っております。

次回は、通常通り2月の開催となります。


出展をご検討されている方は、こちらから
https://manicolle.com/free/exhibitor